正導印の二大特徴…「 印材 」 と 「 印字 」 へのこだわり

印材は

「自然木」たること

昭和に入り生活水準が高まるにつれ、様々な印材が出現していますが、正導印はあくまで 「 自然木 」 に限ります。
木には文字通り生命があり、悠久古木には神宿る霊性があるという 日本古来の原理原則から逸脱しない由縁です。

特に、正導印が 【 五百年木 】 の 商標 をもってご提供する印鑑は、「 1,000メートルの高地に生殖する自然木 」 を使用するものであり、

それは500年の風雨にも耐えたとされることから、五百年木の冠を戴いております。

その密度は金属の如く詰み、一度持てば違いを体感出来る気品と重厚な感触 は、他の追随を許しません。

印字は 

「てん書古てん」 たること

「てん書字体」は、古代から印字に用いられ、長い歴史を経て今日に至っているものです。

日本国の行政を司る印の書体が実に「てん書字体」であること、なかんずく紙幣の押印がこれによっていることに見れば、お察し頂けると思います。

 「てん書字体」は日本国の歴史と歩調を同じくすると申しても過言ではないのです。

ところが、「古てん書彫り」は長年の修行を要することから、一流と言われる「てん書彫り専門家」が少なく、必然、後継者も極少ないのが現状であるため、

ますます我流が横行する弊に陥っています。

正導印は、正統の「てん書字体」による印を世に広め守る使命を自負しております。

各種印鑑のご案内  正導印にみる各印の個性とは…

実印

貴方の大いなる分身として財産の管理をしますから、一生の付き合いになるものです。

それゆえに 重厚で耐久性のあることが要求されます。

事故の起きやすい機械彫りではなく、手彫りであることが絶対の条件と考えます。

銀行印

金融機関と貴方をつなぐ大切な役割を担います。

実印と同様に金融資産を守りますが、本来的に実印と銀行印は役割を異にしますから、両者は峻別すべきです。

認め印

日々の生活の中で、最も頻繁に使用されます。

ところが、意外に軽く扱われ、使い捨て感覚ですらあります。

賢者は、正に日常の顔を表す認印にこそ気を配ります。

認印は仕事を司り、仕事印とも言われます。

正導印は、伝統の力を常日頃において存分に発揮して頂きたいと願うものです。

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