陰陽五行説から性格・相性を読み解く



東洋医学で学ぶ際陰陽五行説

占術学校でも習います。

ただ使い方が少し違い占いでは

性格や相性、病気に成りやすい箇所を鑑ます。



木 火 土 金 水と言う自然を構成する要素が基礎になりますが

それぞれの要素が陰陽(十干)があり(写真①

)

各要素の相克・相生からおおよその

相性がわかります。


相成の場合

木を擦ると火が生まれ

火が物質を燃やし土が生まれ

土が積もると金(鉱物)が生まれ

金が冷熱により水が生まれ

水は木を育てる


相克の場合

木は土の養分を奪う

土は水を汚す

水は火を消す

火は金属を溶かす

金属は木を斬り倒す


の様に考えます。


ただし、その陰陽に依っては

関係が変わります。

それを知るには十干(陰陽)が必要になります。


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運気学で観ると 日本の運気は これからさらに世界から取り残され 光を失うかの瀬戸際にあります。 国だけで無く 日本人全てに関わる事です。 正確に伝えるにはどう書いて良い難しいのですが誤解を恐れず書く事にしました。 それだけ大変な時期だからです。 以下の事を 個々に良く考え実行する事が大切です。 人と比べる事なくと言う事が大前提です。 自分で価値の基準を見出せているか、作れているか。 世間で言うその