健康は足腰からと言いますがその通りに思います。

自宅にいる時間が増えた事で増えた膝、腰痛?


1都3県緊急事態宣言が出る様です。

自宅にいる時間も多くなることと思います。

昨年テレワークや自粛で家にい

る時間が増えた方に一定の傾向がありました。

腰痛と膝痛です。

動き方が変わった事や作業場所が変わった。

運動していない事が主な共通点でした。

更に調べてみると骨盤の位置と膝の角度と自宅での歩行に共通点があります。

骨盤の位置、膝の角度、

筋肉で言うと

大腿四頭筋、ハムストリングの問題

に注目して健康を保ってください。

歩き方が悪いと

身体の全面

顔、胸、腹の弛みにつながるばかりか

前屈みになり肩が内側に入ろうとします。

前屈みになり方が内巻きになると足を高くあげるのが難しくなり

年齢が行くと

床でも転ぶと言われるのはこの事です。


この姿勢になってしまうと

大腿四頭筋が使いづらくなり

基礎代謝が落ち

体温を作りにくくなり

体が冷えるようになります。

しかしこの姿勢でも歩く事が出来てしまうのが

困ったところで

痛みもない為

かなり悪くなってから気がつく事が多く

病院では原因不明と言われる事が多いのが現状です。



1 ひざの裏を伸ばしてかかとで地面に着地

つま先を上にし、かかとから着地。

レザーなどの柔らかい素材だと重心が外側に逃げやすいので

親指側に重心をかけて下さい。


2 ヒップとふくらはぎを意識してけり上げ

後ろ足はしっかり足指で地面をけり上げるようにして

ヒップとふくらはぎを刺激。

下腹部に力を入れるとブレずに歩けます。


大腿四頭筋を使いながらの動きになるので日頃から歩く姿勢を意識しながら歩く事は全身の健康増進に役に立ちます。


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